「スマート・ルームミラー」とは?日産のアラウンドビューに続く革新的新技術で「安全」をアピール!!

smartroommi 先日、日産はトヨタの新型ノア/ヴォクシーに対抗するかのように新型セレナを発表しました。簡単な比較記事をアップしましたが、最近の日産は「安全」をアピールしていると感心しています。クルマの安全は搭乗するすべての方に優しいですね。また日産が新しいカメラ技術「スマート・ルームミラー」を開発したと報じています。関連記事:新型ノア/ヴォクシーと新型セレナを比較してみる。そしてホンダ新型ステップワゴンも気なってみる.

これまでの日産カメラ関係の機能
・アラウンドビューモニター
クルマに取付けられた4つのカメラで撮影した映像を処理し、クルマの真上から見ているような映像を映し出し駐車をサポートする機能→見通しの悪い交差点・駐車場から後退して出庫する場合に、左右約180°の映像で左右の安全確認を行うことができる「フロントワイドビュー機能」「リアワイドビュー機能」。そして、クルマの周囲で動く物体を検知してドライバーに知らせる「移動物検知機能」 abm_img04.gif・レーンデパーチャープリベンション
これはクルマが車線をはみ出さないように警報と車両の向きを変えるドライバー支援機能 ・エマージェンシーブレーキ
前方の車両を検知し、衝突の可能性が高まるとディスプレイ表示やブザー警告し、万一の場合は緊急ブレーキを作動させて衝突を回避・衝突時の被害を軽減する機能 と多くのカメラ映像解析技術を実用化しています

そして、今回は走行時の後方視界をドライバーに提供する機能を開発したみたいです スマート・ルームミラーは、新開発の高性能狭角カメラと、ルームミラーに内蔵した新開発の液晶モニターで後方の交通状況を確認する仕組みです。これってGTマシンも後方モニターみたいな物なのかな?と思っていたのですが、リア・ウインドウに設置された高解像度カメラで鮮明な画像を液晶モニターに映し出すことができるのは一緒ですが、映像処理によって降雨や降雪・薄暮や夜間などの様々な環境下でも広い範囲の後方映像を鮮明に映し出すことができる。そして朝夕の逆光や後続車のヘッドライトの光に対しても、映像処理で眩しさが少ないクリアな後方視界となるそうです。我が家の場合は後席に座る嫁の頭で後方が確認しにくい、または荷物が多すぎでリアウィンドウが隠れる場合などに有効ではと思います。
imageもう一声
せっかくの後方カメラなので録画機能をプラスしてほしいなぁ 何に使うか・・・ そうです 危ない運転をする輩の悪行を録画します。「ドライブレコーダー」って何気に普及しましたよね。後方も録画できる商品もありますが、日産さんにはぜひ後方ドライブレコーダーを要望したいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする