断捨離するなら、まずゴミの自己搬入について調べましょう

自宅は日用品や行き場のない不要品で広くない限られたスペースが無くなる。自分一番してはいけないと思っているのが細々とした物を床置きにする事です。置いたスペースはもちろんですが、何がどこにあるのか?分からなくなる。それが不要品の負のスパイラルになる。

どうすれば?
もう「捨てる」しかないんです。
食品なら消費すればいいけど、衣服や雑貨は2年使ってなければ2度と使わないと割り切る。ここで「もしかしたら」は禁物です 即断するだけ もちろん思い出の品が出てくると作業は止まります。思い出はいつでも思い返すことができますが不要品は待ってくれません。
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断捨離の本から拝借した言葉ですが、正解ですよね。
で、掃除して不要品を整理していくと不要品の処分に困りませんか? 燃えるゴミは昨日だったし、資源ゴミは来週 ペットボトルは再来週 不要品整理したけどゴミの収集日までは変わらない そんな時はお住まいの市区町村のゴミ焼却施設やリサイクルセンターへの自己搬入を調べましょう
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大きな自治体なら数箇所 隣町の施設を利用など市区町村のホームページで確認しましょう
我が家の場合は数カ所の施設で自己搬入が可能でした。さっそくクルマにゴミを載せて出発!!自己搬入は自己責任です。ゴミも整理した状態で持ち込みましょう。バラバラの状態では受け取ってもくれません。というか市区町村のゴミ焼却施設の対応としては捨て場所を教えるから置いておいてが一般的みたいです。
普段は立ち入ることのない施設です。若干の緊張です
朝日環境センターの写真

周りはゴミ収集車ばかり 驚いたのは大きな施設なのに働いている人が少ない。自動化機械化されているのだと感心。受付のような場所はない(我が自治体は)誘導されるままにクルマごと計量されゴミ捨て場を案内される。

「種類ごとに看板あるから自分でゴミを置いてください」と係りの方に案内され施設内をクルマでめぐります。

ゴミを捨て終わったら、再度計量となります。我が自治体では100kgまでのゴミであれば無料で処理してくれます。自治体によっては10kgで数百円程度の手数料を徴収する自治体もありますので事前に確認しておきましょう。

クルマの計量が終わって 軽くなったのはクルマだけではなく自分の心も幾分か軽くなったような気分!!

しかし、自宅にはまだまだ不要品が散乱している状況です 道のりは長いなぁ~

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