ホンダ次期「CR-Z」は1.5L(200PS)+HVに8ATの次世代コンパクトスポーツ!! そして「シビックTYPE R」搭載の2.0L VTECターボも存在するらしい

現行「CR-Z」が登場したのは2010年でパッケージ的には「CR-X」と「インサイト」を融合させたみたいな感じと言われているそうですが、ホンダ的な現行「CR-Z」は1.5L i-VTECエンジンを搭載しIMAハイブリッドとの組み合わせです。 image 次期CR-Zに関する情報をお伝えします

ボディーサイズの拡大

次期CR-Zは現行モデルよりもやや大きくなるらしく、次期型「シビック」のプラットフォームを流用しボディサイズを短くして次期「CR-Z」に仕上げるらしい。

エンジンは刺激的な2種類

これも搭載されたら運動性能的にはシビックTYPE Rを超えてしまうのではと思うのですが、欧州仕様「シビック TYPE R」に搭載されているターボチャージャー付き2.0リッター4気筒エンジンが登場との噂が、現行の1.5L+HV(IMA)の組み合わせは、ダウンサイジングターボと電動モーターアシストの組み合わせになるらしく、こちらでも200馬力前後ということで十分すぎる性能です。

販売時期はいつ?

現在、開発中ということで時期に関しては2017~18年頃が濃厚のようです。 その前にオデッセイやステップワゴンなどの売れ筋車種のハイブリッド車種の発売をスケジュールに入れているホンダにとってはハイブリッドやダウンサイジングターボでの巻き返しをはかる大事な時期ですね

シビックTYPE Rのエンジンって?

次期「CR-Z」に搭載が噂されている「シビックTYPE R」のエンジンはどんな性能なのか?最高出力310ps、最大トルク400Nm(40.8kgm)ターボチャージャー付き2.0L4気筒エンジンに6速MTが組み合わされて0-100km/h加速は5.7秒、最高速度は270km/h。2.0Lで310psかぁ 早いだろうなぁ しかし、情報によると「シビックTYPE R」のエンジンがそのまま搭載されるのではなく若干馬力を抑えた仕様になるようです。

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