総務省、SIMロック原則解除!!2015年にも実施。ガラパゴス携帯と言われる日本独自の携帯電話にも影響か?

総務省は、携帯電話会社が販売した端末を他社で使えないようにする機能「SIMロック」の解除を義務化させる方針を固めた。2015年度にも実施する。携帯電話の利用者が別の携帯会社へ乗り換えやすくなり、利用者の利便性向上や競争加速につながる。30日に開く有識者会議の中間取りまとめに盛り込み、年度内に具体策を詰める。
(毎日新聞Webから転用) ご存知の方も多いと思う。このニュース 「遅すぎるよ」とおっしゃる方もいれば「なに?」とわからない方もいるのではないでしょうか? 簡単に言えば ソフトバンク契約で使っているiPhoneをドコモ契約でも使えてしまうという事です。これまでは携帯会社(キャリア)を変更すると同時に端末も変更する必要がありましたが、これからは使っていた端末を使いまわすことが可能になるわけです。消費者にとっては喜ばしい事です。

余談ですが、通常の携帯電話の話ですが、ソフトバンクの携帯電話のSIMをドコモにSIMに差し替えても使えたのを思い出しました。詳しくないのですが、これが「SIMフリー」と言われる端末だったんだと緊急時ドコモ携帯の電池がないときには会社携帯のソフトバンク機にSIMを差し替えて通話してました。

これにより日本の携帯電話会社も各キャリア毎に製造していた機種を全キャリア対応機なんて感じで販売することができるようになるかもしれませんね。

最近の携帯・スマホは販売価格が高く パソコンが購入できてしまう しかも日常的に使用するので破損や故障が多い。そうすると2年サイクルで新機種への変更という考えが生まれる。もしSIMフリーが登場すれば2年と言わず3年・4年と使うことでトータルコストを下げることができる。また2年縛りの契約についても見直しを検討しているそうだ。

私は最近 使用していたiPhone5を不注意で破損させてしまった。
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こんな場合にもSIMフリー端末を中古で購入してiPhone6の登場を待つことができるようになる。

でも、携帯屋さんが潰れちゃうのではと懸念もある

いずれにしても日本の携帯電話事情は改善する点が多いことは確かですね

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