AWSのRDS(MySQL)からAuroraへの移行が簡単すぎて拍子抜け!手順はクリックだけでOK

今日はサービスを終了したサイトのRDS(MySQL)をAuroraに移行したお話です。


結論から言えば、ダウンタイムありの切替ですが非常に簡単に移行できます。

こちらを参考にして下さい

とても簡単です

稼働しているRDS(MySQL)のスナップショット(バックアップ)を取得する→スナップショットから移行を選択するとDBエンジンにAuroraが選択された状態でウィザードが表示されるVPCのRDSゾーンを選択(これも自動でした)してセキュリティグループも既存のセキュリティグループを選択すればOK あとはAuroraのインスタンスが立ち上がるのを待つだけです。
移行対象のDBは200GBのデータ領域 Auroraのインスタンスが操作可能になるまで約40分かかりましたのでサービスを止める事ができなら現環境に手を加えないスナップショットからの移行が良いと思います(個人的には)もちろん無停止サービスならレプリケーションしてトランザクションやらを同期した状態から切り替えればいいと思います。

それよりもDBの移行をDUMPもしないでWebコンソールからマウスクリックだけで完結することに感動です。一昔前だとOracleの認定技術者(高額な作業費)を招集して事前にバックアップからのリストアテストして切り替えは数時間メンテが当たり前、しかもトラブルわけですよ。そして徹夜 疲れ果てても移行漏れがあったテーブルが参照出来ないとかアプリがとか 懐かしいけど二度とごめんだなぁ。

先日、北米のS3で大規模な障害(ヒューマンエラー)が発生し顧客のサイトやサービスだけでなくAWSのサービスも影響を受けた。その時の海外メディアの情報に驚いた全世界のトラフィックの3分の1がAWSを経由するらしい。恐ろしいね。AWSが全世界で障害が発生したらネットは壊滅状態になるんだろうね。

ちなみにWebサーバ(アプリ)側のDBの指定をAuroraに向けたら何のエラーも吐かずに検索のクエリを実行して結果を返してくれました。アプリ(PG)もDBの指定を切り替えることを前提で設計しないとダメですね。じょうしきかなぁ?

無免許エンジニアの備忘録でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする