住宅購入・建築は今がチャンス!!史上最高の低金利時代。もう迷う必要はありません

住宅の購入・建築を考える人にとって一番気になるのは土地・建物・間取り・住設でしょうか?私は「お金」です。どんな建物を建築する?どこに建築する?どのようなマンションを望む?などいろいろな要望はあります。それは全て「お金」に関係があります。そんな事は皆さんも知ってますよね。
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で、なんで今がチャンスなのか?

それは前例のない超低金利だからです。例えばですが「フラット35」の金利は21~35年の借入期間で「1.370%」という金利です。これまでの「フラット35」という金融商品の金利推移からしても歴史的低金利と言っても過言ではない。※金利情報はSBIモーゲージにて2015年2月に実行される金利を参考にしております。

どれだけの違いがあるのか?

2009年4月頃の金利と比較してみると、当時の都市銀行では実行金利「約4.0%」%では「2.630%」もの金利差があります。これだけ違うと返済も借入金額も違ってきます。
試算すると

金利4%の場合
借入3000万円 返済期間35年 毎月の返済額 132,832円 総返済額55,789,440円

金利1.370%の場合
借入3000万円 返済期間35年 毎月の返済額 89,956円 総返済額37,781,520円 

その差額は 月々で42,876円 総返済額では18,007,920円
これだけ差が出ると、ローコスト戸建て住宅であればもう一棟建っちゃうかもしれませんし、マンションなら中古で購入できる金額です。

何から始めればいいのか?

まずはご自分が借入できる額を把握することです。私は都市銀行へ借入試算(仮審査)をしていただきました。2400万円の借り入れが可能なのか?審査の結果は問題なく借入できることがわかりました。銀行からは条件によりますがもっと額を多くしても大丈夫だとも言っていました。
ネットには多数の住宅ローン商品の資料請求や試算を行ってくれるサイトが多く存在していますので、ご利用いただければと思います。

既に借入された方も借り換えという決断

既にローンを組んで融資を受けている方も今がチャンスです。借り換えをすることによって高い金利で借り入れしていた住宅ローンが減額できます。ご自身の住宅ローンの金利を確認してみましょう。金利が2%3%という金利でも十分に減額効果はあります。減額できたお金は子供の教育資金や繰り上げ返済・そして旅行など使い方は自由です。

最後に

住宅ローンは人生で1度あるかないかの経験です。ローンを組むことに間違いはありませんが損得はありますので、慎重に検討してみましょうね。お互いに。。。

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