ローカル地下鉄「埼玉高速鉄道線」新井宿駅 紫陽花に人の名前?絶品の豚カツ たこ焼き そして都心から20km圏内にある大自然!!

「毎度ご乗車ありがとうございます」

「本日も埼玉高速鉄道をご利用いただき、誠にありがとうございます。次の停車駅は 新井宿(あらいじゅく)」
と東京メトロ南北線と連絡し赤羽岩淵駅から埼玉県さいたま市にある「埼玉スタジアム2002」最寄りの浦和美園駅まで走るローカル地下鉄「埼玉高速鉄道線」開業から15年です。
今日は、その埼玉高速鉄道線の「新井宿駅」のローカルすぎるスポットをご紹介します。
まず、新井宿駅について乗車客数は1日5000人程度(2014年)今はもっと増えてると思うけど、埼玉高速鉄道線では一番乗車客数が少ない 母数も少なく沿線の乗車人数も10万人程度らしい。
そんな新井宿駅を降り川口市医療センター側の出口を出ると民家とコンビニ(閉店)バス停 そしてレストランなど派手さはないが多少のお店はある。出口を出て右手(東側)には何もない(あるけど少ない)  歩道を進むと木柵に囲われた花壇のような物がなんだろう?

「紫陽花」のようです。
紫陽花の季節には綺麗な花が咲くのだろうか?その数30〜40と多いが、どの紫陽花にも木の札が?樹齢みたいな日付でも書いてあるのかなぁ?
「きよみ」
「あかり」
など人の名前が・・・・ 
経緯は分かりませんが、それぞれに名前が付けられています これは「オモシロイ」

そんな、紫陽花を横目に東へ
すると細長い建物が見えてきました。

「とんかつ 勝時」 店構えは素っ気ない感じですが味は評判らしく川口市内でも一番の口コミ評価 Facebookなどで店主が情報発信してくれています。
そして忘れてはいけないのが、「とんかつ 勝時」脇の駐車場で元気に営業する「たこ焼き屋さん」です。通称では「夫婦漫才のたこ焼き屋さん」「大阪たこ焼き屋さん」など人それぞれ、以前は一つ先の駅「戸塚安行駅」で営業していましたが、新井宿駅に移転しての営業です。フワトロのたこ焼き一度は食べてみてください。
絶品のとんかつ と たこ焼き
ここから地図を頼りに北へ向かうと安行の緑が濃くなります。
本当に都心から30分程度で大自然です。

みなさんも「新井宿」へどうぞ お越しください。

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