2014年 こども手当(児童手当)の支給月はいつですか? 支給月は2月・6月・10月です

kid0066-009[4]俗に言う「こども手当」 正式には「児童手当」 の2014年支給月は2月・6月・10月の3回 4か月分をまとめて支給されます

我が家は「児童手当」に関して、決まりを設けている その決まりは子供たちの貯蓄として銀行へ預金することです。しかし「児童手当」の目的はというと

「この法律は、父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識の下に、児童を養育している者に児童手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的とする。」
です。

預金が「家庭等における生活の安定に寄与」・「児童の健やかな成長に資すること」になるか?微妙ではあるなぁ・・・・・

このような社会福祉(保障)に関する先進国として有名なのは「デンマーク」である。その実態とは?実際には住めないのでネットの情報を検索してみた。

・医療費は無料
・小学校から大学まで無料で教育を受けることができる
・失業保険も4年間、給与の90%が保証される
・留学生も学生ビザを取得したら医療費は無料(ほぉえーー)

日本では考えられない内容ですね。でも、医療費・教育費などを賄うための財源は? それは税収に他ならない そして驚くことに税率が超高い 税金の負担は所得税の税率が約50%、消費税の税率が25% シムシティの市長だったら絶対に設定しない税率ですね。市民が町から逃げていってしまう。

大病した時の医療費が無料であれば医療保険を支払う必要がない(保険会社がなくなるなぁ)。定年後も介護費がタダなら貯蓄をしなくてもいい。 お金は貯めるより使う(運用)方がいい そして失業しても4年間失業保険が適用されるから働いている人も貯蓄をしなくても生活できる。だから子育ても安心 子供は医療・教育費の恩恵を受けることができるので税に対しても自然と受け入れられる。良いことの循環だなぁ
消費税が5%→8%→10%と段階的に増税されると政治家さんが言っているみたいですが、本当に増税分が国や国民の為に使われることを切に願います。

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