ハンズオン TrendMicroDeepSecurity9.0をEC2にインストールする手順

先日、TrendMicroさん主催のハンズオンセミナーに参加してきました。 なかなか触る機会のないエンタープライズ製品なのでしっかりと勉強&共有しなければいけません
Trend Micro

新宿駅近くの新宿マインズタワーにあるトレンドマイクロさんへ向かいます ビル周辺について喫煙所はビル敷地内西側にコンビニも近くにセブンが、またビル1Fにはスターバックスもあります
本日のアジェンダ
・ADSJ)堀内さん
 AWS最新情報説明&ハンズオンでAWSアカウント登録とEC2onVPCの起動設定
 

・TrendMicroさん
 DeepSecurityの概要と最新バージョン追加機能などの説明
 ハンズオンでDeepSecurityManager・DeepSecurityAgentインストール
 Q&A

AWSハンズオン

 

IAMでグループとユーザーを登録します 登録したユーザーにパスワードを設定し、グループに所属させます アカウントエイリアスURLからログイン実は初めてだったりするので、ちょっと緊張しました。次にAWS&EC2の説明 何度も聞いてますが、分かりやすい説明です そして堀内さん声がちょっと枯れてるかも
EC2を立ち上げる前にVPCを復習する そしてVPCの作成ウィザードで構成を選択するだけでVPCの準備が整ってしまう さすがクラウド!! EC2をlaunchですがアカウントの取得時期により、EC2をClassicかVPCどちらで立ち上げるか聞かれます 私も聞かれました

ログインまではしませんでしたが、簡単にVPCでEC2が起動できました。

 
TrendMicroハンズオン

と言いながら、既にDeepSecurityManagerがインストールされている環境が準備されたところからスタート(インストールは簡単だから飛ばす) AWSアカウントとDeepSecurityManagerを連携させるためにアクセスキーとシークレットキーを取得しDeepSecurityManager側に設定します。
ここまでは良かったが・・・・・ ハンズオンする環境に問題があり 受講者の画面が固まり始めた????? もちろんAWSにハンズオン環境を作成している 受講者はまず踏み台サーバーへリモートデスクトップ接続してからVPC内のDeepSecurityManagerへアクセスする この踏み台となるサーバースペックが低いために受講者26名のリモートデスクトップ接続でアップアップ状態です 講師の方が「26名は今までで最大なので・・・」と
で、ハンズオンは出来ず 講師の方の説明をお聞きすることになりました

余談ですが、DeepSecurityの仮想アプライアンスが昔あったらなぁと思いました。VMwareのゲストOSそれぞれにインストールするのではなくゲストOS一台にインストールすれば他のゲストOSも保護してくれるらしいです詳細はこちら

最後に、マイクロソフト)西脇さんはエバンジェリストとして有名で毎日のようにセミナーなどに登壇していますが、前日深夜までリハーサルを行うことがあります なぜ? ぶっつけでも大丈夫なはず 当日に何が起きるか わからないから対応できるように準備する プロフェッショナルだなぁと関心する

今回の場合は、EC2の踏み台サーバーのインスタンスタイプをスケールアップ対応するか 踏み台をスケールアウトすれば快適なハンズオン環境になったのではと参加者の多くが思ったはずです だってAWSでDeepSecurityを使いたい方向けですから

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