Windows2003上でVMwareServerを稼動させる No.2 ゲストOS(Windows2003SE)をインストール

WMwareServerにゲストOSをインストール(Windows2003SE)
先日、Windows2003SE(ホストOS)にインストールしたVMwareServerにゲストOSを
インストールしてみました

1.ホストOSのデスクトップの「VMware Server Home Page」を起動するとIEが立ち上がり
「https://サーバ名:8333/ui/」というURLが開かれます 一発で起動するあなたはラッキーです

まず、Windowsのhostsファイルにサーバ名=127.0.0.1としないとエラーになりますし
オレオレ証明書なので気の利いたIEだと証明書が不正ですとメッセージが・・・・・・
証明書をインポートしてもいいけど 面倒なので「VMware Server Home Page」の
設定ファイル ただのURL(ショートカット)を変更しました
変更したファイル:C:Program FilesVMwareVMware Serverserverui
———————————————————-
[InternetShortcut]
URL=http://127.0.0.1:8308/ui/
HotKey=0
IDList=
[{000214A0-0000-0000-C000-000000000046}]
Prop3=19,2
———————————————————-

ログイン画面のID/PASSはホストOSの管理者と同じになっていますのログインしてください

2.デフォルトの管理画面が表示されます
 管理画面の右上「Create Virtual Machine」を選択します

3.「Create Virtual Machine」画面が表示されたら、ゲストOSの名前とデータストアを指定する

4.次はインストールするOSを選択します。今回はWindows2003SE32Bitです

5.次はゲストOSに割り当てるメモリとCPUを指定します
 今回導入を考えているOSはWindows2003SEでSymantecのウィルスソフトのサーバとして
 使用しようと考えております 最小構成では512MBですがOSとソフト合わせて1.5GBと
 想定 CPUは1個(1コア)としました

6.次は、ハードディスク容量とファイルオプションを指定します
 「Create a New Virtual Disk」を選択して容量は100GBを指定しました

7.次は、「Network Adapter」の設定です、今回はゲストOS-ホストOS間のみではなく
 ネットワークに接続されている別のクライアントPC(Symantecインストール)と通信
 するのでブリッジ(デフォルト)としました ただし、ネットワークアダプタを追加する
 場合は「Add a Network Adapter」を選択し、追加してください 

8.次は、「CD/DVD Drive」の設定です。 何もしないで「NEXTを選択してください
 一応「Use a Physical Drive」を選択し、ホストOSのCD/DVDドライブも確認できます

9.次は、「Floppy Drive」の設定です、特に使わないので「NEXT」を選択する

10.次は、「USB Controller」の設定です、追加するUSBはないので「NEXT」を選択する

11.ゲストOSの設定内容を確認する 問題なければ「Finish」を選択する

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする