SoftBankタブレットセット割でiPadaAir iPadminiが「2年間月額1,000円」でも端末代金はしっかりいただきます。もう契約が複雑すぎる。

keitai タイトルにもあるようにソフトバンクの広告メールに「iPadの基本料金が2年間5,700円→1,000円・・」と送られてきた。詳細を確認すると既にソフトバンクのスマホを利用中のユーザー向けのプランでiPadの基本月額料金が1,000円になるのだが、罠である端末代金はしっかりと支払う必要がある月々割が適用されないのです。このように2年間基本料が安くなるけど端末代は別途。まぁ当たり前なんですけど私が言いたいのはプランやキャンペーンによって端末代金が実質無料になったり異本料金が安くなったりと、もう携帯会社の契約プランを覚えるのはやめた。

2000年頃の契約プランは個人・法人 4段階ぐらいなので利用頻度によりプランを決定できた。誰もがわかりやすい料金体系である いつ頃からか 基本契約ではなく キャンペーンが先行し 契約期間の縛りが追加され 契約者の自由が阻害されている契約の継続を条件に安くなるプラン 携帯各社の考えもあるのはわかるけど

それで契約プランを覚えるのはやめました。

本当に時限立法的な契約やキャンペーンばかりでうんざりです。
おそらく、料金徴収のプログラムを作成している部署または会社さんは大変だろう。複雑化する契約とキャンペーンに対応するのは想像しただけでも大変そうだ。

私はこう思う
ドコモが先日発表した契約プランはシンプルではあるけれども疑問が残る新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」 | 料金・割引 | NTTドコモ 嫌なのは2年縛りを前提に契約すれば基本料金などが安くなる契約期間に縛りがないプランは割高になるなど、条件が付く なぜ?

なんで、年間契約を設けるの? 他社が安い料金プランを発表した時に顧客の流出を食い止めるため?自社の利益(違約金)を確保するため 結局それが足かせになってユーザーが定着しないのでは?やるなら年間の利用料からボリュームディスカウントしたり 継続契約しているから年間10%引きですよとか ユーザーが使い続けてもらうための施策でしょう。ユーザーの流出を止めるよりも母数が決まってるのだからユーザーの質を上げていけばいいのでは? 偉そうにすいません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする