「セレナe-POWER」の来春発売決定!東京モーターショーで初公開は市販車ベースとなるだろう

最近、ちょっと話題の日産ですが個人的にうれしいニュースが飛び込んできたので「東京モーターショーでセレナe-POWERが初公開」というニュースです。待ってました!!売れている「ノートe-POWER」はガソリンエンジンで発電した電気でモーターを回して走るという逆転の発想ながら電気自動車の欠点である充電時間と充電スポットを気にする必要がなくなり、これまでのガソリン車と同じ感覚で遠出ができる。

そんな「e-POWER」にミニバンNo1と言われている「セレナe-POWER」が追加されるのです。パチ・パチ。

恐らく市販車ベースの車両がモーターショーにて初公開されるだろうと思いますが、ノートのようにバカ売れすればいいですね。ちなみに「ノートe-POWER」は販売から9週間で4万台を売り上げて日産の低迷していた売上を押し上げて後に販売された新型セレナで2017年はノートとセレナが日産の稼ぎ頭となったのは記憶に新しいところであります。

新型セレナe-POWERのフルハイブリッドの燃費は?

やっぱり気になるのは燃費ですよね。ノートの燃費性能は37.2km/Lですが、車体の大きさ重さを考えると???ですが希望としては30km/Lオーバーを狙ってほしいものですが、実際は20~25km/Lではないかと思います。それでも低燃費ですよね。

新型セレナe-POWERの新車価格は?

現実的においくら?なのか 我が家の大蔵省(昭和かぁ)への許可が下りるのか心配ではありますが、噂では日産のお家芸のような自動運転プロパイロットを搭載するのかにも関係しそうな価格は恐らく現行セレナにプラス40~50万円と言われています。単純に考えるとトップグレードのハイウェイスターGが300万円なので350万円が目安となるでしょうね。ここにオプション品をプラスすると400万円超えは確実ですね。

新型セレナe-POWERの発売日は?

新聞などを見る限り来春となっている販売日ですが、これは3月頃になるのではないかと思います。なんの根拠もないのですが、恐らく年明けから予約販売が開始されて予約後の納車時期が半年とか1年とか言われるような気がします。
日産は不正等のネガティブな話題もありますが、この「セレナe-POWER」で爆売れしてくれれば日産もっ再浮上するでしょうね。

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