スティック型PCで理想のデジタルリビングライフ!!を安く・手軽に・楽しめる環 境を構築してみたくなったので妄想してみました。

その昔、私はMacMiniを購入して液晶テレビをディスプレイ代わりにネットサーフィンやメールの確認をしたいと考えました。常にMacMiniを動かしておけばテレビリモコンで切り替えればいいだけです。しかし導入には至りませんでした。 新型 Macmini ちゃんがほしい | 単刀直入に申しますと

が、最近は「スティック型PC」という比較的安価なPCで理想のデジタルリビングライフを実現できるようです。ちょっとだけ調べてみました。

スティック型PCとは?

簡単に言うと、小型のパソコンで大きさはスマホ並みに小さい。そして特徴はディスプレイやテレビに搭載されているHDMI端子に接続して利用するのです。そのため自宅の液晶テレビや会議室のディスプレイでも手軽に利用できる。注意しなければいけないのは付属品は基本的には「なし」なのでキーオードやマウスなどは別途購入する必要があること。ただ各社の違いはほとんどないに等しい。基本的な仕様はAtomのCPUと2GBメモリでストレージ32GB(64GBもある)となり、ファンレスが基本なので発熱に弱い(ファン付きあります)そしてヘビーな利用には向かない。
ニュースでも販売が好調なことが報じられています インテルのスティック型PCが好調な売れ行き ~初動でデスクトップPCの売上ランキング1位に – PC Watch

スティック型PCの利点はなにか?

安い

国内に流通しているスティック型PCの価格帯は1~3万円でもっと多いのは2万円程度の物です。Windowsライセンスも含めての値段なので安い。

手軽(簡単)

購入したスティック型PCをHDMI端子に接続して電源をONすれば、すぐにWindows8.1もしくはWindows10が利用できる環境が整う。キーボード・マウスは別途必要にはなりますが・・・  

楽しむ

楽しみ方は十人十色ですが、私の場合はNetflixやAmazonプライム・ビデオ(9月下旬開始)で映画鑑賞ですね。これは理想ですよ。MacMiniの導入に踏み切れなったのはパソコンの延長だったからです。パソコン以上の価値を生み出すことができないとの判断もあったので、そして恩恵は別にもあります。自宅に書斎がなくてもリビングが書斎に早変わりです。簡単な文章作成や表計算なんかもできるのです。テレビによっては2画面表示でテレビを見ながらパソコンでテレビで紹介されたお店や情報を検索したりという構成も
スティック型PCで理想のデジタルリビングライフを実現するまでに必要な物と費用を見積もってみましょう。
前提として液晶テレビもしくはディスプレイがあり、無線LAN(WiFi)が導入されている事
購入品 ・スティック型PC本体

・キーボード・マウス

Amazonを中心に見積もってみたのですが、スティック型PC本体とキーボードで1.5万円程度です。マウスも手配すると2万円程度が目安でしょうか?これならMacminiちゃんよりも安価にデジタルリビングライフが楽しめるなぁ

Windows10の登場やクラウドの活用でパソコンライフはお金のかからないものになってきています。これまでのソフトを購入して使うからネットを経由してソフト(アプリ)使うに変わっています。そんな時代だからこそ、以前までのメーカーの便利ソフトがたくさん入ったパソコンは売れなくなるんだろうなぁ だんだんと だって私たちの世代より若い世代はパソコンが日常的にある生活だし、パソコン以上に高性能化したスマートフォンもあるしね。わざわざパソコンを使うという選択しは今後なくなるのかも そう思った。中年サラリーマンでした。

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