8.ConvertMachine VM to VM (仮想環境ファイルをVMホストへコンバート)

vCenter Converter Standaloneを起動し、「File」→「New」→
「Convert Machine」を選択します

Specify Sourceの画面が表示されたら、下記の内容を環境にあわせて入力する
Select source type:virtual appliance
Choose Virtual appliance部分の入力項目には
Location:Filesystem

Browse to Virtual appliance file:ゲストOSの.ovaファイルが保存された場所を指定
次の項目を入力しますので「NEXT」をクリックしてください

Appliance details画面にはゲストOSの.ovaファイルの情報が表示されます
「NEXT」をクリックしてください

Specify Destinationの画面が表示されたら、下記の内容を環境にあわせて入力する

Destination Type
Select destination type:VMware infrastructure virtual machine
VMware Infrastructure server details
Server:XXX.XXX.XXX.XXX(仮想サーバホストのIPアドレス)
User name:root(仮想サーバホストのユーザ)
Password:XXXXXXXXX(仮想サーバホストのユーザ)
「NEXT」をクリックしてください

Host/Resourceの画面では環境にあわせて内容を入力する
Virtual machine name:XXXXXXX(ゲストOSの名前)
その他は入力しませんでしたが、別のDatastoreにファイルを戻す場合や
VMware製品などのバージョンを調整する場合に使用すると思われます

View/Edit Options画面が表示されます

ビックリマークが表示されていますが、そのまま「NEXT」をクリックしてください


Ready to Complete画面が表示されます そのまま「Finish」をクリックしてください


あとは復元が完了するのをタバコやコーヒーを飲みながら待ちます

RHEL4.5 HDD10GB 約1時間で復元が完了しました

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