次期アルファード ヴェルファイア 新規導入される極上シートとハイブリッド燃費が気になります

次期アルファード&ヴェルファイアのモデルチェンジ時期は年末頃と予想されています。予想イラストなどを見るとサイズはほぼ現行と同じで特徴的なのはフロントグリルの大型化(最近のトヨタ車は大型している)そんな次期アルファード&ヴェルファイアの座席(シート)が自由すぎるらしいのです。その詳細は?

トヨタ アルファード予想イラスト|ニューモデル速報なんと助手席側のシートレールが1列目と2列目が共有化され1列目のロングスライドが可能となるそうです。
これはアルファード&ヴェルファイアの欠点でもある1列目から後部座席へのウォークスルーを可能にする仕組みで、これがあると後部座席の子供へのケアが1列目から出来る 子育て世帯には嬉しい。しかし子供だけではなく大人も助手席を後方に大きくスライドさせシートを倒せば足も伸ばしてゆったりと寛げます。シートベルトはシート一体型となるのでしょうね。
フルサイズのミニバンは大きいと思っていたのですが、三人目の子供が誕生することを考えると大き過ぎると言うこともなさそうです。現実的に考えるとベビーカーや子供の着替え・遊具などを積んだ状態で小旅行に行くには5ナンバーでは荷室スペースが少ないかもしれません。
ただ、燃費は悪いだろうな。約2トンの車体を動かすわけだし、空間が広がれば空調もフル稼動だ。しかし次期アルファード&ヴェルファイアには2.5L+HVの組み合わせがある 恐らく燃費は20kmには届かないだろうけど10km後半ぐらいではないでしょうか?そうなると希望が持てますね。ヴォクシー&ノアと同じようにフロントシート辺りに大きなバッテリーを搭載するのでしょう
最後に付け加えると2.5L+HVの新車価格が気になる燃費が伸びても支払いの負担増を吸収できるのか?
ちなみに昨日のレギュラーガソリン価格は160円/1Lでした。43.75L給油7000円です。 10年前ならハイオクを満タンにしても7000円はいきません。このところのガソリン高騰は消費動向に影響が出そうです。ちなみに4月以降の新車販売ではほとんどのクラスでハイブリット搭載車両が上位となりガソリン高騰の影響が既に出ているような気がします。

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