トヨタ「エスクァイア」専用設計のアルパイン「BIG-Xプレミアム」純正よりも純正っぽいナビに仕上がっています。

トヨタ「エスクァイア」が登場して早一か月。この一か月でどれだけの受注があったのか?注文されて納車を待つ方も多いと思います。新車で購入するクルマのナビってどしてますか? もちろん純正ナビと言う方と社外ナビでしょうと言う方 それぞれの割合はどの程度なのか?とある調査ではカーナビの装着率は5割そして社外ナビの割合も5割とのこと 皆さんの意見としては社外ナビのほうが機能が多く特に近年はポータブルオーディオやスマホとの連携が強化されています。

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で、本題です。私も新車を購入した際に検討しているアルパインの「BIG-Xプレミアム」車種専用ナビにトヨタ「エスクァイア」用が登場したので仕様をチェックしたいと思います。特に既に販売されている「ヴォクシー/ノア」用との違いは?
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ビッグXプレミアム「トヨタ エスクァイア」専用ナビ EX1000-EQ

■プラチナウォームシルバーのパネル
エスクァイアのエアコン操作部分に使われているシルバートリム(フチ)に合わせてナビ部分にもプラチナウォームシルバーのパネルを採用

■メーター周りと色を合わせたイルミネーション
エスクァイアのメーター表示が白のライティングなので、それに合わせた操作部分のLEDイルミネーションが室内の統一感を演出しています

やっぱり、専用設計は目の付け所が違いますね。基本的には「ヴォクシー/ノア」と変わらないのでちょっとだけリファインすればいいのに「エスクァイア」を研究して商品化しているアルパイン。だから支持されるんだろうな。

そして、このアルパインBIGXプレミアムは日刊自動車新聞の用品大賞2014を受賞しています。それだけ機能やコンセプトが評価されている証拠です。

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