トヨタ新型ハリアー販売好調!!新車販売3万台突破?生産が追い付かない嬉しい誤算です。和製「イヴォーグ」と表したい。

トヨタ新型ハリアーの納期目途に関するプレスリリースがありました。
プレスリリースはこちらへ toyota.jp 納期目処のご案内
image
内容から、今新型ハリアーを注文しても納車されるのは11月以降となるそうです。注文から納車まで約4か月間ほどの時間が必要となるということですね。ハリアーのプレスリリース時の月販目標台数が2500台となっていたので生産台数も月2000~2500台程度ではないかと思います。

じゃあ、実際どの程度売れているのか

自販連のホームページからデータを見つけてくるとトヨタ新型ハリアーは2014年1~6月で29,296台販売されています。半年間で約30,000台。単純に計算すると約5,000台/月が販売されたことになるので目標の2倍の受注があるということですね。トヨタ的には嬉しい誤算ですよね。実際は発売当初の受注数が多く、納車待ちの方が相当いらっしゃったとか
関連記事:想定外の人気? 新型ハリアーが20,000台受注した理由はデザインと装備! | clicccar.com(クリッカー)

若者ではなく30代以上の世代から支持されていると聞きます。落ち着いたエクステリアと動力性能そしてハイブリッドが支持される理由でしょうか? 個人的には2.0Lエンジン搭載グレードが気になります燃費も優れているし価格帯も良い。もちろん余裕があるなら2.5L+HVでもいいとは思います。私は「和製イヴォーグ」と表現しています。街乗りをメインにしてはいるけれどもオフロードでもある程度の性能を発揮し悪路を走破することができるSUV!!

image 「イヴォーグ」は2.0Lのターボエンジンを搭載しており価格は470万~ 

「イヴォーグ」の全世界での販売台数については、こんな記事が「販売開始18か月で17万台を売った」と月1万台しかも最低でも450万円程度と考えると450億円ですか ほぇー!!

ちょっと話が逸れましたが、新型ハリアーの購入をお考えの方は納期かかることを頭の片隅に入れておいてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする