ブログにアクセスする方の画面解像度を調べてみたら「1024×768」が少ない。もう画面設計もワイド化だろう

image
ブログのデザインについて、いろいろ試行錯誤を重ね現在のデザインになりました。とカッコイイ!!感じで紹介してますが、実際はbloggerテンプレートのカスタマイズブログを参考に変更した結果が今のデザインです。デザインではなくテンプレートと言った方がいいでしょうか?そんなデザイン関係でWebサイトは画面解像度「1024×768」がデファクトスタンダードとして長い間ネット界隈では言われてきましたが、パソコン画面の大型化・高精細化により解像度の考えを改めるべきではと思っている。

なぜなら、GoogleAnalyticsの画面解像度を覗くと、一番多い解像度は「320×568」これはiPhoneからのアクセスですね。そして2位は「720×1280」内訳を確認してみるとAndroidからのアクセスでした。次が「1080×1920」フルHDですね。そして4位に「1024×768」が このように多いと考えていた「1024×768」サイズは全体では4位 恐らくPCからのアクセスだけに絞れば2位なのです。

当ブログにアクセスしていただいている方がIT系のリテラシーが高いのか?流行り物(新しい物)好きなのか?という憶測もあるのですが、時代の流れ的にも1024という解像度で販売しているパソコンは少ない。

実は当ブログは横幅1200px程度の画面を想定してテンプレートをカスタマイズしました。理由は簡単です自分の環境で見て収まりが良かったので、でも結果的には間違えではなかったようです。

皆さんもGoogleAnalyticsなどでブログやページなどのアクセス状況を確認されてみてはいかがでしょうか?

それよりもスマホからのアクセスが多いことに改めて驚く。スマホファースト・モバイルファーストの時代であることは確かだ。Webでシステムを構築するなら「モバイルファースト」で考えた方がいい。PCからではなくモバイルからを想定しモバイルありきで考えてもいい。私ももう少しモバイル用のデザインに注力すべきだと感じたことは言うまでもありません

レスポンシブWebデザイン マルチデバイス時代のコンセプトとテクニック (WEB PROFESSIONAL)
菊池崇
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 19,421

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする