Windows7用のIE11をとりあえずインストール Windows8.1版とWindows7版の違い

  マイクロソフトが「Internet Explorer 11 for Windows 7」を正式公開しました。対応OSはWindows7SP1以降・WindowsServer2008R2SP1
一足お先にWindows8.1版は公開されている 自分もインストールして使用しましたがある程度速さは実感できる 恒例ではありますが、インストール手順を こちらから IE11のインストールファイルをダウンロードします
microsoft
ファイル名:EIE11_JA-JP_WOL_WIN7.EXE 容量は31Mb程度でした

EIE11_JA-JP_WOL_WIN7.EXEを実行します
ie11-1

あとは勝手にインストールがスタートします
ie11-2 相変わらずOSの再起動が必要になります
ie11-3 OS再起動後IE11を起動すると新しい機能説明ページが表示されます
ie11-4 バージョンもIE11に変わりました
ie11-5 Windows8.1版とWindows7版のIE11には細かい違いがあるそうです記事を転記します
Windows 7版IE11には、「Windows 8.1」版と同じ機能が、すべてではないが多数含まれている。両者の相違点は以下のとおりだ。
Windows 7版IE11では、URLバーがこれまでどおりブラウザの最上部に表示される(Windows 7版「IE10」と同じだ)。Windows 8.1版IE11ではURLバーが最下部にある。
Windows 8.1の新しいタブ表示は、Windows 7版IE11に含まれていない。
Windows 7版IE11は、Windows 8.1版のように高画質動画のエクステンションをサポートしない。「Windows 7ユーザーには、オンラインの保護されたコンテンツをストリームして閲覧する手段が多数存在し、ユーザーは引き続きそれらの手段を使用することができる」ことを同社広報担当者は認めた(つまり、「Silverlight」や「Flash」のことだ)。
Windows 7版IE11は、Googleの「SPDY」プロトコル(HTTP 2.0の先駆けとなるもの)をサポートしない。Windows 8.1版IE11はSPDYをサポートしている。
Windows 7版IE11は、ブラウザセキュリティを強化する「Enhanced Protected Mode」をサポートしない(Windows 7版IE10も同様だ)。
Microsoft関係者らによると、上述の相違点を除けば、Windows 7版IE11とWindows 8.1版IE11はほぼ同じものだという。 Windows 8.1版IE11と同様に、Windows 7版IE11では、「WebGL」がサポートされる。JPG画像をGPU上でリアルタイムにネイティブにデコードするため、ページの読み込みが高速になり、メモリ使用量が少なくなって、バッテリ持続時間の改善につながるという。HTML5リンクのプリフェッチとプリレンダリングもサポートする予定だ。Windows 8.1版IE11と同様に、Windows 7版IE11は、ガーベジコレクションやJIT(Just-In-Time)コンパイルの変更を含む、JavaScriptエンジン「Chakra」の変更にも対応する。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする