「VICS WIDE」で日本の渋滞が減る?対応機器が普及すれば一般道もより細かい情報が参照可能となる

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皆さん、今日もクルマ運転してますか?って 日本人の何人が1日にハンドルを握るのか知りたいと素朴な疑問が 本題「VICS」について「のど薬」ではありません。 道路交通情報通信システム(Vehicle Information and Communication System)を略して「VICS(ビックス)」と言います。これまでFM多重・電波ビーコン・光ビーコンで提供されてきた情報が進化して「VICS WIDE」というサービスがスタートしました。簡単に確認しておきましょう。
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より精度の高い渋滞回避ルートを提供できるようになる。
これまでの自車位置を中心とした混雑状況を取得できたVICSとは違い、目的地までの複数ルートのそれぞれに要する旅行時間が分かるようになるそうです。これにより、より精度の高い渋滞回避ルートの案内をナビがしてくれます 交通状況の変化に合わせた最適ルートを提供
情報プローブ情報を活用することいより例えば交差点分岐で直進・左折・右折別に所要時間を把握することができるようになるので、より最適なルート案内が可能となる。

特別警報(気象・津波・火山噴火)が表示される
我が家の10年前のナビに表示されないのですが、これまで気象・津波情報が表示されていたのに加えて火山噴火情報までがナビ画面に表示されるそうです。このご時世なので納得の情報・機能だと思います。

ゲリラ豪雨もバッチリ提供
最近「ゲリラ豪雨」と言われる激しい雨が社会生活に大きな影響を与えています。新しい「VICS WIDE」では50mm/h以上の大雨を表示でき、ナビ画面の地図上に豪雨エリアを表示してくれるそうです。便利というか安全な感じですね。

改めてVICSが提供している情報を、渋滞時間、所要時間、交通規制、駐車場、エリア別情報表示までを提供している。

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