トヨタ新型「RAV4」をゆるく予習!性能・居住性・価格 そして販売開始時期

最近、当ブログに車ネタがない・・・・・・ 本当にない これは魅力的な新車や話題がないためなのか? 近頃のニュースではスバルさんが使っているハンドル部分の部品に欠陥がありスバルの工場が1週間程度休業したとカルロスさんが幽閉されているとか 話題が暗い。

トヨタの新型RAV4について

昔、キムタクがCMに出ていたなぁ 懐かしい その当時の印象は短いSUVで誰が買うんだろうと思っていたが実は世界的に人気が出てトヨタの世界戦略車なんて言われていたらしい。

すでに販売時期は決定!!

販売店の情報を総合すると日本での販売は2019年4月頃を予定していますので、そろそろディーラでも話題になっているでしょうね。納車は5月末頃から順次だろうね。予約開始は2月頃ですが、早めに予約しないと納車が半年先とかになりそうなぐらい人気になりそうな予感がします。なぜか?

追記:4月10日に発表・発売となるようです

新型「RAV4」待っていたユーザー達

私はトヨタ信者でもトヨタ好きでもないが、素人なりにトヨタなら間違えはないし大きく異なることもないと知っている。だから日本人にはピッタリなパッケージだと思います。

ボディサイズ

全長4,595mm×全幅1,855mm×全高1,700mm これをハリアーと比べてみると4,725mm×全幅1,835mm×全高1,690mmで全長が14cm違うぐらいですね。実車がないのでハリアーを基準に考えれば良さそうです。

エンジン

2.0L(2.5L)と2.5L+HV、日本仕様は2.0Lのガソリンと噂もあるので正式発表を待ちたいですね。それぞれ十分な出力がありそうなので運転が楽かもしれませんね。世界戦略車のようで世界の地域毎にエンジンの排気量は異なるかもしれません。

プラットフォームがTNGA!!

トヨタの次世代プラットフォームとして知られるTNGA採用で強いボディ高剛性と低重心になる。エクステリアを見るだけでも新しいトヨタの香りがするなぁ期待しても良いですかトヨタさん

安全性も抜かりない

私が気になっていたのは安全装備ですがトヨタのセーフティセンス2Genで

  • プリクラッシュセーフティ
  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)
  • レーントレーシングアシスト(LTA)
  • レーンディパーチャーアラート(LDA)
  • オートマチックハイビーム(AHB)
  • ロードサインアシスト(RSA)

が標準装備されるらしいと聞く これは良い どんどん採用してコスト落としてくだいトヨタさん事故が減ることは地球規模で大歓迎です。

やっぱり気になる価格は?

ズバリ250万円〜 希望も込めて グレードや装備を含めると300万円前半が売れ筋になるんじゃないのかなぁ

誰に乗って欲しい?

ターゲットはオフロードを走るわけでもないし、普段は都心部を流すぐらいで十分だけどコンパクトやセダンじゃなくて最近人気のSUVと考えている方向けなのか?私はファミリー向きなのではと、若い世代が子育てと共に車を所有するキッカケになっている日本ですが、子供がいるから=ミニバンと考えるのは古いと思います。

持論ですがミニバンの良さであるスライドドア。子供がドアを開けた時に隣に停めている車にぶつからないようにスライドドアが良いと言うけど、勝手にドアを開けられるぐらいになればドアを開けて隣の車にぶつかるといけないと分かっているはずですし、それよりも小さい子供はドアの開け閉めや乗り降りに大人が必ず対応する。

そんな事を考えているとスライドドアじゃなくても良いじゃん。スライドドアって結局は大人が操作するし今と何も変わりないし、荷物持ったまま乗れるぐらいの感覚です。それも一瞬だけで荷物は床置きになるし、それならラゲッジスペースが広いトランクにどーーーーーんと積んだ方が良いと私は思う。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする