福祉事業ビジネスは低リスクで年間数千万円の利益!これからはリスク減らしてハイリターン

福祉事業と聞くと「老人介護」を真っ先に思い浮かべてしまいますが、福祉にも様々な種類があります。公益という考えが強くビジネスではなく慈善事業や営利目的としない事業と言われてしまうでしょうね。

でも実は福祉って儲かるらしいんです。会社の同僚(上司?)が福祉セミナーに参加したのですが、国からの補助金(公金)があり事業として許可を受ければ利用者に対して月々◯◯◯◯◯円/1人という計算が出来るとのこと まぁ簡単に言ってますが色々と守らなければいけない事はあり、大変は大変みたいです。
でも、国からの補助金は魅力ですよね。だって取りっぱぐれ無いですもんね。

その福祉ビジネスには箱は必要です。箱=建物 要は福祉に福祉を提供する場所がないといけない(全てではないけど)らしく、その会社の同僚は必死に物件探しをしています。社員寮のような建物が理想ですが、そのような物件は稀で近年は社員寮と言っても民間の賃貸を借り上げて家賃を補助する事が多い。そうなると個室と食堂 共同浴室なんていう昭和な社員寮は少ない しかも建物には福祉の基準で手直しをする必要もあるでしょう。消防施設や避難経路と誘導灯など これはハードルが高い。
それでも参入したいのは国からの公金で運営できる安心感だと思う。昨今の経済情勢から突然の破産や倒産は驚きもないが、それが自分の会社だったり取引先だったら?そんなリスクを背負いたくはない。国であれば予算が削られる事はあるかもしれないけど、無くなったりはしない。
この福祉ビジネス ハードルは高いけど低リスクで(ハイ)リターンを狙うなら ありでしょうね。
給与の2倍支給してくれるなら、全力で頑張りますよ(笑)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする