トヨタ 新型アルファード&ヴェルファイア 販売時期は?年内登場の噂も ベストグレードは?ハイブリッドは?価格は?

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既にご存知の方も多い事実ですが、現行のアルファード&ヴェルファイアは2008年5月に現行モデルが登場して6年。それなのに最近の新車販売台数を見ると消費税増税の影響もあるとは思いますが、アルファードとヴェルファイアを合わせると昨年は88,469台で月平均7,000台販売している。日産セレナ(年間95,716台)には負けますが、それでも300万超のクルマであること 現行モデル販売開始から6年を考えるとやはり驚異的な数字ではないでしょうか?(自販連調べ)

最近販売台数
アルファード
ヴェルファイア
2014年1月
2,832
4,654
2014年2月
3,493
4,892
2014年3月
4,621
5,999
2013年度(4~3月)
35,741
52,728

そんなトヨタのアルファード&ヴェルファイアの次期モデルの販売時期はいつなのか?2014年末~2015年初ではないかと予想されています。この時期に計画されていることにはトヨタの新車発表スケジュールも関係してくるかもしれません。ミニバン車種に限っていいますと2014年に発売が予定(予想)されているのは、新型ノア/ヴォクシーの兄弟車(トヨタ・トヨペット店から発売される噂 ノア/ヴォクシーの兄弟車とは?) これは現行(新型)ノア/ヴォクシーとの差別化を図ったモデルでエスティマに変わるクルマとして販売されるそうです。(エスティマは生産中止) このノア/ヴォクシーの兄弟車と販売時期が近いのではと予測する。 その理由は、フルサイズまではいらないユーザーにはノア/ヴォクシーの兄弟車 エスティマからの乗り換えユーザーは新型アルファード&ヴェルファイアなど 販売戦略上も優位になる点が上げられるエスティマのユーザーが他社に逃げられては困る。

新型アルファード&ヴェルファイアのベストグレードは?情報によると新型アルファード&ヴェルファイアのエンジンは 2.5L・3.5L・2.5L+HV(ハイブリット)が搭載されるそうです。最近のトヨタを考えると納得できる情報ですが、新型ノア/ヴォクシーで成功した低床化を新型アルファード&ヴェルファイアも採用することでしょう。恐らくは前列付近にHV用バッテリーを搭載して室内の広さを確保することが考えられます。間違えなく2.5L+HV(ハイブリット)がベストグレードになるかと思います。ハイブリット車のリセールバリューは高く乗り換え時を考えると賢い選択だと思います。

では気になる価格は?最近のトヨタさんを考えると価格は恐らくHVモデルが一番高いでしょうね。
2.5Lは300~400万
3.5Lは380~450万
2.5L+ハイブリッドは400~500万
ガソリン車の価格は現行と同等、そしてハイブリッド車は50万程度は高くなると思います。しかし減税などで実質的な価格差は少ないので購入の際は考慮したほうがいいでしょう。新型ノア/ヴォクシーでもハイブリッドが好調ですがガソリン車の方が人気です。
しかし、現行(新型)ノア/ヴォクシーの大きさを考えるとハイブリッドではなくガソリンを選ぶユーザーの気持ちがわかります。これが新型アルファード&ヴェルファイアでは大きさ(燃費の悪さ)からハイブリッドを選ぶユーザーが増えるのではと思います。

合わせて考えたい事それはホンダのオデッセイHV投入と新型ステップワゴンの登場です。オデッセイのハイブリッドは年内に登場するでしょう。そして長らくモデルチェンジしていないステップワゴンは現行(新型)ノア/ヴォクシーの対抗馬として大きな変更が加えられハイブリッドも登場となれば激しいミニバン市場のバトルが勃発。これはユーザーにとっては良い事です。選択肢が増えますし、比較検討される相手がいれば「このクラスのハイブリッドはうちだけです」という伝家の宝刀を出せなくなるトヨタ 面白くなってきそうです

マガジンX 4月号 ニューモデルマガジンX

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