今更ですが 住宅ローンは変動 固定 どちらが得なのか

住宅ローンの簡易審査で2500万円までの融資は問題ないことがわかりました。
次は住宅ローンの種類や利率を考えることにしました。
住宅ローンの契約先としては私の場合は銀行 住宅金融支援機構(フラット35)が考えられる。
銀行か 住宅金融支援機構か よりも固定金利か変動金利かを考えるべきだと気が付きました。 住宅金融支援機構は固定金利(フラット35) 銀行は固定 変動が選べる
日本の景気感は上向いていると思います。経済評論家ではありませんので個人的な感覚です。まぁ給与は上がってませんけど まだ。。。
ファイナンシャルプランナ(FP)のアドバイスはとても参考になりますが、FP経験者が「どちらの住宅ローンが得だったかは完済時に計算しないとわからない」というコメントを聞くと何を信じていいのか わからない
個人的には固定金利を選びたいと考えています。なぜなら、金利はちょっと上昇しましたがまだ底だということ。完済までのスケジュールが明確であることが理由です
銀行と住宅金融支援機構の差を比較してみます。(2014年2月時点)
銀行の場合(三井住友銀行)
超長期固定金利型
10年超15年以内 年 2.240%
15年超20年以内 年 2.430%
20年超35年以内 年 2.500%
住宅金融支援機構の場合
返済期間20年以下 年1.520%
返済期間21年以上35年以下 年1.800%
最長の35年だと金利が0.7%違います。じゃあ0.7%ってどの程度なのか?借入3000万円 ボーナス払なしで試算してみました。
銀行の場合(三井住友銀行)
年間利子率:2.500%
返済総額:45,044,198円
支払利息総額:15,044,198円
月額返済額:107,248円
年間返済額 :  1,286,976円
住宅金融支援機構の場合
年間利子率:1.800%
返済総額:40,457,296円
支払利息総額:10,457,296円
月額返済額:96,327円
年間返済額  :1,155,924円
月1万 年12万 完済時では450万差があります 新車一台余裕で買える金額です
この内容からも住宅金融支援機構のフラット35が有力ではないかと結論が出ました

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする