ご当地ナンバーっていろんな意味で地域性を表しているなぁ?と思う理由

国土交通省は「ご当地ナンバー(第2弾)」を11月17日から導入することを決定したそうです。

今回導入される「ご当地ナンバー」10個
「杉並」「世田谷」(東京都)
「盛岡」「平泉」(岩手県)
「郡山」(福島県)
「前橋」(群馬県)
「川口」「越谷」(埼玉県)
「春日井」(愛知県)
「奄美」(鹿児島県) 新規登録や、移転・変更登録でナンバーが変更になる自動車はご当地ナンバーが使えるんですね。使用中の自動車も希望によりご当地ナンバーへの変更も可能だそうです。
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まず、関係がある部分で、私の出身は「福島県」です 福島県には現在3つのナンバーが存在します「福島」「いわき」「会津」で「会津」に関しては「ご当地ナンバー(第1弾)」です。そして今回は「郡山」が新たに追加されます。

県出身者の私には別な見方があります。それまで「福島」「いわき」と2つしかなかったナンバープレート、いわき地域以外は全て「福島」ナンバーでした。「会津」が追加されて黙っていられなくなったのは県でもっとも商業や経済が発展している「郡山」なのです。郡山の人は「福島の中心は郡山だ」「県庁はないけど福島よりも栄えている」などと言うことがあるように地域性が強い。福島県内で一番地域性が強いのは会津だけど(個人的には)そんな背景から「郡山」ナンバーを求める声は大きかったのではないでしょうか?

そして、「川口」「越谷」ナンバー 埼玉県のナンバーは「大宮 所沢 川越 熊谷 春日部」と他県と比べれば多い、そこに「川口」と「越谷」が追加。私はこう見た。「川口」に関しては荒川を隔てて東京都と埼玉県の境に位置する川口市は人口は58万人とさいたま市に次ぐ人口の多さである。川口市は合併前の旧浦和市や旧大宮市と人口がほぼ変わらない県の中心である「さいたま市」ではなく東京都の衛星都市であると考える方が多い そんな川口市民が「大宮」ナンバーではなく「川口」を求めるのも納得の理由だぁ。

次に「越谷」 それまでの「春日部」ナンバーから「越谷」へ変わる。これは私も思うところがあるのですが
「春日部」と「越谷」ナンバーがあって、自宅がどちらのナンバーも選べるなら「越谷」を選ぶ。これ以上は言いません。

「前橋」も群馬ではなく「前橋」なんでしょうね。恐らく「高崎」も登場するでしょう

下らない話題ですいません。 当ブログの内容は個人的な意見が含まれております。以上

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