福利厚生を知ると企業の成熟具合がよく分かる 羨ましい福利厚生内容を紹介!

最近サボり気味の管理者です。 私が勤務する会社は、若干特殊な会社なので福利厚生にも一般の方が買えない金額である物が買えちゃったりします。具体的には家以下で家電以上とでも言っておきます。 image
皆さんの会社、どんな福利厚生がありますか? 企業が年間に支出する福利厚生費は  統計で社員一人あたり10万円/月程度と言われています。  これは多いのか少ないのか?私自身の勤務する会社はそれほど福利厚生費はかけていないだろうなぁ、例えばインターネット関連事業のGMOグループは月間4000万円を福利厚生費にあてています。 GMOグループの福利厚生 ・無料の社食     24時間営業 仕事も24時間ですかね ・マッサージ&昼寝スペース   特に昼食後は昼寝した方がいい ・託児所完備     女性の活躍や職場復帰を奨励 などGMOインターネットグループ 仲間の笑顔を増やす会社宣言 – GMOインターネット株式会社をご確認ください

多くの企業が従業員に対する福利厚生を見直しています。これまでの物から人やサービスへの転換があります。保養所などを充実したバブル期とは違い。個々が喜ぶ仕組みを構築している。私は経営者ではないので福利厚生は受けるだけで考えたことはないが、企業の福利厚生は誰が考えるものなのでしょうか? 総務? 社長? 株主?

ただ、例としてGMOの福利厚生を紹介しましたが多額の費用を投じていることは企業にとってはマイナスなのでは?しかしGMOでは、福利厚生を充実したことで社員の定着率が改善し長く働いてくれる従業員が増えたそうです。これまでの人的・機会損失を考えれば月4000万円も高くはないのかもしれませんね。

皆さんが望む福利厚生は?

私は福利厚生に希望があるとすれば、育児期間(小学校未就学児)は帰宅時間を30分でも早められる制度を導入してほしい。あと30分早く会社を出れたら延長保育前に迎えに行けるもしくは、夕飯が30分早く子供たちに与えられるなど様々な恩恵が享受できる。

税制改革で企業の法人税が引き下げられるが家計の負担は引き下げられることはない。そして賃金もなかなか上がらない。そんな現状を考えると福利厚生だけでも別枠として税金優遇などしてほしいものです。

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