電力会社が電気を買ってくれる固定価格買取制度「系統接続」って何?どんな接続?

戸建て住宅の太陽光発電普及率はH25年度末で5.6%、少ないと感じましたがその総数は155万という戸建てに太陽光発電が設置されています。私も戸建て住宅を建てたいと考えておりその際には太陽光発電を設置したいと考えております。

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■「系統接続」って何?

電力会社が電気を買ってくれる「固定価格買取制度」は多くの方がニュースなどで聞いたことがあると思います。 H26年度に設置する場合の固定買取価格は
 太陽光    10kW以上    10kW未満    10kW未満(ダブル発電)
調達価格    32円+税    37円    30円
調達期間    20年間    10年間    10年間 太陽光発電を勉強していると、聞きなれないキーワードにあふれている
まず私が気になったのは「系統接続」というワードでした 「系統接続」
Wikipedia転用
系統連系(けいとうれんけい)とは、発電設備などが商用電力系統へ並列(発電設備などを商用電力系統に接続すること)する時点から解列(発電設備などを商用電力系統から切り離すこと)する時点までの状態の事を言う。
系統連系には、電気事業者の電力系統へ電力を供給する逆潮流[1]の有る場合と無い場合がある。

??? 「系統接続」と検索しているのに「系統連系」になってしまった。

■「系統接続(系統連系)」とは電力会社との契約

住宅用の太陽光発電やバイオマス・風力などの再生可能エネルギー発電では、固定価格買取制度の適用を受けることができるが、電力会社(電気事業者)との間で契約を結ぶ必要があり、それには2つの契約が存在する。 ・「特定契約」発電した電力を電力会社が調達する契約
・「接続契約」発電設備を送配電ネットワーク(系統)に接続契約 この「接続契約」=「系統接続」となります 再生可能エネルギーの本 ふむふむ、電力会社との契約は2種類 この契約をして「固定価格買取制度」を受けることができるんだとわかりました。

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