川口市では市税などがカードで納税!!しかも今ならキャンペーンで500円のクオカードをプレゼント中です。

私が住む自治体「川口市」人口約59万人で埼玉県の南部に位置し、東京近郊という事も相まってベットタウン化が進んでいます。その川口市で新しい取組が開始されました。
Kawaguchi city office Saitama prefecture Japan2.jpg
2016年5月より市内の公的施設に設けた専用端末を使ってキャッシュカードで市税などの口座振替ができるサービスを開始したのです。
他の自治体も導入しており、驚くほどではない もっと行ってしまうと人口が多いのだからこの辺のインフラ整備は遅いかもしれない

現状では、1台15万円する端末を10台購入して、本庁舎の納税課や川口駅前行政センター、芝など5カ所の支所に配置したそうです。
納付できるのは、市・県民税、固定資産・都市計画税や介護保険料など、端末のモニター画面でタッチ操作をしてカードを通して
暗証番号を押すと、自動的に金融機関の口座から引き落としができるそうです。

対象の金融機関は
埼玉りそな銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、武蔵野銀行、川口信用金庫、青木信用金庫、城北信用金庫、瀧野川信用金庫、巣鴨信用金庫、ゆうちょ銀行

そして驚く事に5月11日~7月11日までの期間で新規に同サービスを申し込んだ先着2000人に500円分のクオカードを贈るキャンペーンがあるのです。
「納税の利便性向上」「収納率の向上」がキャンペーンの目的らしいのですが、税金の徴収に税金を投入するのは?いかがなものか?反発がありそうです。

しかしながら、平日だけの窓口業務・土日開庁している駅前行政センターは混雑しているので、税金の支払いだけでもストレスなく済むのなら市民へのサービスとしては歓迎できます。

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