3.11 震災の記憶 家族を守る為に何が出来るか?コミュニティーの力 ご近所付き合い

東日本大震災は私の人生の中で忘れられない記憶として残っています。

震災の1週間前に結婚報告として父母の親類と嫁家族でささやかな食事会をした。
その一週間後に東日本大震災が起きた。
あの食事会が無ければ、恐らく半年一年は親類と会う事は無かったと思うのです。
私や私の家族が1日として一人では生活していけない。皆さんも同じだと思います。コンビニで弁当を買うにしても最低でも生産 工場 物流 店舗と多くの方の手を介して弁当を食べる事が出来る
そんな事を考えると自分が出来る事って限界がある。
私は震災の後、考えている事がある自分の家族だけでも守らなくてはと強く思う。守る為に何が出来るか?何をすべきか? 未だに答えは出ていない
そして、こんな事も考えている
家族を守る為には、親類や親友そして近所の方までも守る覚悟で日々過ごす必要があるのではないか?
昔は三軒両隣と言われるようにご近所付き合いがあったが核家族化が進み、両隣の方の顔も分からない
しかし、震災の際にはご近所や町会 部落といった小さなコミュニティーが助け合いながら寒く暗い夜を乗り越えた家族と会えずに不安な子供もご近所さんが絶えずフォローしてくれていた。
そんな事を思いながら、4年目の震災の日を迎えた
まだ、震災の復興は道半ばです
私も皆さんも一緒に復興を手助けしていきましょう

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