ソニー生命・銀行に続き「ソニー不動産」誕生!!ソニーグループ連携と3つの差別化

ソニー生命・銀行と聞くと、多くの方に認知されていると思いますが「ソニー不動産」はご存知でしょうか?2014年8月に事業を開始した不動産会社です。

どんな特徴や違いがあるのか

■ソニーグループの連携
不動産売買に関係する「ローン」「相続」といった分野もグループの連携力で顧客満足度を高めている。ローンが必要なら「ソニー銀行」が住宅ローン提携で融資を実行。そして相続などの資産コンサルティングもソニー生命のプランナーが相談に乗ってくれる。その道の専門家が不動産会社と連携しているのは、ありがたいですね。

■3つの差別化
(1) 米国型エージェント(代理人)制度の導入(公平性)
簡単に説明する物件の売却と購入それぞれ専門のエージェントが担当してくれるので売主・買主に最大の貢献をしてくれる。公平性が売りとなる

(2) 手数料の合理化 “「率」から「額」へ”(合理性)
これまでの成約価格に対する一定の率ではなく、「かかった分」だけの手数料を算出してご請求。賃料に関しても一定ではなく戸数に応じて手数料が変更する料金体系を設定している。

(3) 新しい情報システムの活用等による顧客ニーズの追求(専門性)
独自の情報システムを活用してマーケットデータの分析を行い、お客様が希望される地域の物件価格相場の動向等のお客様に役立つ情報を、わかりやすく、豊富に提供してまいります。

■とても良い反響があるようです
JB PRESS:不動産業界に風穴を開けるソニー不動産 売上No.1でなく顧客満足度No.1のエージェントを目指す
image こちらの記事では、「購入時の価格よりも1500万円以上高く売却できた」との内容が掲載されています。ただ、特殊な条件の物件(人気物件)なのですべてがこのように高値で売却できるわけではないとは思いますが、ネットの評判を調べると査定のスピードも速く評価が高い。

そして、不動産屋なのに「買い時ではない」と顧客に購入を留まらせることもあるという。これまでの不動産にはない新しい風がソニー不動産から吹いているのかもしれませんね。

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