Windows8のHyper-vでWindows7を仮想化する

仮想化と言えば、VMwareでした
Windows7のIE9とIE10で動作検証する必要があり急遽Hyper-Vを手元のノートPCにセットアップしてみた
Windows8の機能追加からHyper-Vを選択して実行するだけで機能を使うことができる
ホストOS
32bitもしくは64bit版のWindows 7
64bit版のWindows 8 Enterprise/Proが必要。32bit版のWindows 8ではHyper-Vの管理ツールのみ利用可能。Windows 8(無印エディション)・Windows RTではHyper-V機能も管理ツールも利用不可
32bitWindows8Pro なんとか動きそうです
Windows Virtual PCとHyper-Vは、同じ仮想化実行環境といっても機能は大きく異なっているらしい 詳しくは下記で
仮想化するWindows7OSは元々Windows8ノートPCにインストールされていた物を使う ちなみにDellです
HyperーVのマネージャーを起動

新規→仮想マシン→名前・データ保存先・メモリ割当・ネットワーク等の設定を行う
後は、Windows7ProのDVDを入れれば勝手に仮想マシンが起動しインストールしてくれます
CPU MEM HDDの割当は後でもできるので適当に
注意として仮想スイッチを設定していないと仮想化したOSから外部にアクセスできません
仮想スイッチは無線でもiPhoneでもいけました。環境に合わせて設定してください。
そんなこんなで無事 Hyper-VでWindows7を仮想化できました
次はLinuxでも仮想してみようかぁな~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする