新型オデッセイの最近の販売台数は?そしてクルマ業界至難の年となる2014年

自販連という一般財団法人が新車の販売台数をカウントしているので調べてみると新型オデッセイの最近の販売台数は月間約5,000台(ホンダの販売目標は月間4,000台)結構売れてるみたいですね。バックオーダーもあるので当分はホンダさんも安泰ではないでしょうか?

しかし、トヨタの新型ノア/ヴォクシーや日産新型セレナ・エルグランドなどが販売され徐々に販売台数が減っていくのではと 合わせて、増税がありますので消費が低迷する可能性もあります。新型オデッセイは昨年のデビューでしたので増税までの期間も長かったので増税前に需要を刈り取ってしまったのでは?危惧している。

みなさんご存知でしょうか?

今年2014年はクルマ業界には至難の年ということを 理由は3年前の東日本大震災です。

東日本大震災により部品供給がストップ工場が操業を停止 そして販売も落ち込んだ そんな2011年から3年目の2014年車検等の需要が例年に比べ極端に少ない2011年の新車販売は前年(2010年)よりも100万台少ない登録なのです。ということは新車への乗り換えも車検を受ける台数も少ないのです

増税だけなら一時的な消費低迷かもしれませんが、自動車業界は増税も痛いけど2011年から3年目という節目の年である今年が正念場というお店がたくさんあるようです

で、ホンダ 新型オデッセイさんはどうなんでしょうね。

早く新型オデッセイHVを販売してください~ 期待してますよホンダさん

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