過去最低金利 1.74% フラット35の金利が下がった要因は?

3月は1.74%で融資が実行されている

住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して供給する長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の最低金利が過去最低を更新した。融資率が9割以下で返済期間が21~35年の場合の3月の金利は1.74%。前月記録した過去最低の1.79%を更に下回った。取扱金融機関が提供する最も多い金利(最頻値)も1.74%で過去最低となった。

 融資率が9割以下で、返済期間が20年以下の場合の最低金利は1.48%。前月から0.05%下落した。

 また、住宅金融支援機構では2月24日から融資率上限を10割に引き上げたところ。融資率が9割超の3月の最低金利は、返済期間が21~35年の場合が2.18%。20年以下の場合は1.92%となっている。これは凄い。フラット35が融資率を10割に頭金なしで住宅の購入が公庫から、そろそろ決めないといけないなぁ

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